一瞬で興味を持たれる料理動画をどうやって作るのか

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そもそも料理動画に需要があるのか?

そんなことを考えたことはありますか。

もちろん答えは”Yes”!!

今までの時代が証明してくれています。

歴代の料理番組を思い浮かべてみてください。

「料理の鉄人」「キューピ−3分クッキング」「チューボーですよ」「男子ごはん」「SMAP×SMAP」「モコズキッチン」….

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頭に思い浮かぶだけでもこれほどの料理番組が作られ、しかも長寿番組となっています。

料理を動画で楽しむ需要は自ずと高いことがよくわかりますね。

1.何のために料理動画を作るのか

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つまり「コンセプト」とくやつです。

ここで注意しなければいけないのはイベント申し込み、商品購入、会員登録などの直接売り上げにつながる目的のために動画を作ってはいけません。

動画はあくまでも楽しむために見るもの!

そのため、目的は「ブランド認知」「商品認知」「ファン獲得」のためにしましょう

2.どんな料理動画が興味、関心を持たれるのか

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まずは例を見てみるのが一番だと思うので、具体例を載せてみました。


出典:mogoo(http://mogoo.tv)

 

料理動画の作り方:HECSで構成せよ!

H:Hook(関心を向けさせる)

動画の再生ボタンを押したくなるようなTOPページにする。

ポイントは違和感を作る、人の顔を入れる、メッセージに共感を作る

E:Enjoy(楽しませる)

見て楽しめることに重点を置いて作る。動画からリンクへ飛んでもらう、商品購入をしてもらうなどはゴールにしない。

C:Cook(作りたい)

これなら簡単そう、作れそう!

作ってみたいと思われるようにする

S:Share(共有したい)

お洒落で友達に見せたいと思わせる盛り付けにすること!

シェアしてもらう時の料理名は予め作っておくと拡散性が上がるよ。

3.料理動画が見られるプラットフォームを決める

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SNSであれば音無しになる。テロップは必ず入れる。

youtubeであれば音有りなる。

動画時間はどれくらいが適切かなどを考えよう!

 


あとは三脚さえあれば撮影できますね。

ぜひ、プロモーション動画として活用できるよう撮影してみてください^^