ロングセラー出版をするためには

出版コーチ二木拓磨さんのセミナーに参加してきました。

 

セミナーでの主な内容は

◆出版での落とし穴◆

・本を出す目的をタイトルにしない
・出版するベストタイミング
・企画するときに参考にする本
・編集者の目に止まる企画のポイント
・使いにくい本を出すな

◆コネなしから編集者に見てもらう2つの方法◆
◆ロングセラーにするための秘密◆

 

出版の落とし穴をいくつか教えてもらったのだが、

その中でもシェアした話題を紹介します^^

8690ac3d85c58413e0617df2d4ab5070_m

「出版のタイミング」に関して

これは活躍している実業家を見るとよくわかる。

是非、ご自身が参考にしている実業家が初めて本を出版した日起業日を調べて欲しい。

 

多くの実業家が起業の前後2年以内に出している。

驚くのは起業前に出している人がたくさんいること。
この時点で”実績”が出版に関係することはない!とよくわかる。

 

むしろ発想が逆なんですね。

まずは本を出すことに注力することで、
ブランディングをつけて、仕事をしやすい環境を作る人が多いとのことでした。

fad3673a5448d337bdf618eff9a23975_m

 

”実績”は関係ないと知ったのだが、そんなの嘘だ!と思っていたら

こんな質問があった。

 

出版するにあたって以下の情報は参考になりませんか

・Facebookのいいね数
・Twitterのフォロワー数
・ブログの読者数
・ブログの掲載歴
・HPのレビュー数

 

これらも、全部関係なかった(⌒-⌒; )

d64d56af694f6af9717e5a67175993c9_m

自分メディアの媒体が広まっていないと出版のスタート地点に立つことすら出来ない

ブログを書き溜めていないと企画出来ない

本にするほど、文章力がない。

・・・

 

これ全部間違った考えでした。

 

 

自分メディアが大きいことは編集者側から見たら「参考」程度の話だったのです。
(もちろん、あるに越したことはないですよ。ただ、それが出版に直接影響することはないという話。)

 

 

編集者側から見て一番大事なことは「売れること」です。

自費出版ではまた話は違ってくるけど、商業出版で出すことを考えるのであれば
「売れること」が第一になる。

 

 

こんな感じで終始話は、出版社側の考え方でした。

参考になることが多い4時間となりました。

29ffc3d93f6a72eb2a2bc3a4af817735_m

ヘルスケア事業のプロデュースをするにあたって、出版も大きな武器になると思います。

 

出版を視野に入れている人がいれば、どんな話だったか詳しくお伝えもできるので、

気になる方は連絡ください♪

 

ヘルスケア事業をプロデュースする
healthport

6段階ステップアップ講座

%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%80%e3%83%bc%e7%94%bb%e5%83%8f2