ご自身の事業モデルの中に「コミュニティ」を作り上げていますか?

昨今、事業の中にコミュニティを築いていく重要性が見直されてきています。

 

特にヘルスケア事業では顧客満足度・集客力に大きく影響があるからです。

皆さんはコミュニティの力で顧客をより健康へ導くことに成功した
「女性専門のジム」をご存知だろうか?

 

カーブス
http://www.curves.co.jp

カーブス

ここの会社(ジム)では運動習慣のない女性でも続けられる体操教室を運営しています。

入っては去ってが多いジム業界ですが、ここではリピーターになりやすい環境(コミュニティ)作りに注力することで成功したと言われています。

しかし!
こうしたコミュニティでは、参加者同士の心理的距離をあまり近づけすぎると複数の「派閥」が形成され、「派閥」以外の他の会員が近づきにくくなるといった現象が容易に起こります。

地元の居酒屋でローカル臭が強すぎて新規では入りづらいお店ありませんか?

まさにそういったリスクもあるのです。

ただ、カーブス側ではこうした「派閥」が形成されないように、

会員同士が近づきすぎず、離れすぎないよう適切に調整しています。

うまぁく「ゆるいコミュニティ」を作っていったことで、ネット上のSNSやツィッターなどと同様に、受け入れられやすい環境となっていきました。

でもコミュニティといってもどう作っていけば良いのか?

それがあるんです。

どのコミュニティにも共通していることが!

コミュニティを作るポイント

それは

「ターゲットを絞ること」

例)35歳独身男性が健康になるためには?

この例だけだと絞りが甘いのですが、

イメージとしてはこんな感じです。

とにかく、如何に「ターゲットを絞れるか」

それがコミュニティ運営のキーポイントになります。

是非、事業にも活かしてみてください。

ヘルスケア事業の成功を支援する
healthport